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BAR CINECIITA` に入荷したボトルをカテゴリー別に紹介しております。
             

 

新宿西口
BAR CINECITTA`
のブログです。

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Bar Code
Herencia de Plata Añejo 38%vol. NOM 1124 Guadalajara,Jalisco
エレンシア・デ・プラタ アネホ

2002年に英国女王エリザベスⅡ世が、第55代ビセンテ・フォックス・ケサーダ大統領を招いた晩餐会で乾杯に使われた事で有名です。黄金色に輝くこのテキーラは、その栄誉に恥じない気品ある風味を持ち合わせています。

テキーラ

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Arette Añejo 38%vol. NOM 1109 Tequila,Jalisco
アレッテ アネホ

加熱にバジェス地方では珍しいアウトクラベを使用していますが、加水は火山灰質であるテキーラ山で濾過されたこの地方らしい中硬水です。またアメリカンオークの新樽熟成もバジェス地方の特色の1つで、辛みが前面に出ている仕上がりです。

テキーラ

Casa Noble Añejo 40%vol. NOM 1137 Juanacatlán,Jalisco
カサ・ノブレ アネホ

こちらもラ・コフラディア蒸留所で製造されているのですが、ギタリストのカルロス・サンタナがオーナーの1人として名を連ねているために有名かもしれません。

10から12年かけて栽培した大型のオーガニックアガベのみを3回蒸留しているのが特徴です。また熟成にはフレンチオークの新樽を使用して2年間寝かせていて、その味わいはカカオの様なクリーミーさです。

テキーラ

La Cofradia Añejo 40%vol. NOM 1137 Juanacatlán,Jalisco
ラ・コフラディア アネホ

新樽熟成に拠る良いバランスの中にあるスパイシーさは、バジェス地方らしさが表れています。

テキーラ

Amate Añejo 40%vol. NOM 1137 Juanacatlán,Jalisco
アマテ アネホ

ホワイトオーク樽で18ヶ月熟成させた、口当たりが滑らかで甘くて飲み易く仕上がっています。

ラ・コフラディア蒸留所で造られていますが、オーナーは違います。テキーラでは蒸留所を共同で経営していたり、借りていたり、または製造を委託していたりと様々な理由で、同じ蒸留所が違うブランドを出しているケースが幾つも見られます。もちろんオーナーの意志に拠りテイストにも違いが生まれます。

尚、製造は既に中止されています。

テキーラ

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